オンライン​パフォーマンスライブ開催決定!

​「実験」

- Experiment -

3月に開催する予定だったパフォーマンスライブ「実験」
新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から中止とさせていただきましたが
ライブ配信という形で復活することになりました!

タイトルの通り、新しいパフォーマンスの実験の場になります!
時間をかけて磨いてきた普段のショーとは違うので、
面白さも変わってきますが、新しい発見は必ずあります!
いつもとは違う一面をお楽しみください

配信日時:12月30日20:00~
※配信後3日間アーカイブ視聴可能
配信サイト:ZAIKOストリーミング
視聴料:1250円
​出演者:丸ちぇろ/Satoshi Katsui(ゲスト)

未来へつなぐしが文化活動応援事業

​公演方法について

新型コロナウィルスの感染拡大防止のための取り組みとして
今回はインターネットでのライブ配信のみの公演となります
配信サイトはZAIKOストリーミングになります
ログインする必要があり、新規登録していただくか、
Facebook・Google・Twitterのアカウントでログインできます
「投げ銭」という機能もありますので
応援の気持ちを込めてチケット代金に上乗せで
​投げ銭していただけると幸いです。

​チケットはこちら

こちらでチケットをご購入頂きましたら、メールが送付されます。
そのメールに閲覧手順が記載されておりますので、ご確認ください。
​配信後3日間までは何度でも視聴可能です

~ 告知映像 ~

本番で使用する映像作品と、ゲストの演奏、コラボレーション等を紹介しています

- 特別ゲスト -
Satoshi Katsui
ピアノ演奏家(Jazz.Soul.Funk)

1978生まれ。
ANミュージックスクール京都校、Thai Music Workshopにて、音楽の基礎を幅広く学ぶ。
飲食店やブライダルのピアニスト、ジャズ&ポピュラーピアノ講師を経て、現在は創作活動を中心にnekocan、no name yet等のユニットで活動中。
Breath Point Recordsより、Satoshi Katsui『Winter Harmony』『Your Times』を、各音楽配信サイトにて配信中。


YouTubeチャンネル
Apple Music

公演内容

主に2つのパートで構成されます

・大道芸のようにライブ感を重視した「生配信」

・パフォーマンスに様々な表現方法を取り入れた「映像作品」

この2つを組み合わせながらのパフォーマンスライブになります
 

プログラム(予定)
・あいさつ
大道芸パフォーマンス
映像作品「星の記憶」(コンタクトジャグリング)
・光と音のパフォーマンス(映像)
・びわ湖をキレイにするパフォーマンス(映像)
・ゲストによるピアノ演奏(配信)
・ゲストとのコラボレーション(配信)
・etc

​配信場所
太子ホール
※会場での観覧は予定しておりません
​配信のみの公演となります


​太子ホール ホームページ

いつもお世話になっている太子ホールさんで
今回もパフォーマンスライブをさせていただく予定です
ちょうどグランドピアノを導入されたということで
Katsuiさんのピアノもより一層素晴らしい音色を
お届けすることができるのではないでしょうか

​History

ここへたどり着くまでの思いをつづりました
色んな想いが溢れて長い文章になってしまいました
​よろしければご一読ください

2019年冬、かねてより計画していた
地域に小劇場をつくる
という目標に向かって動き出しました。
「発信できる場所」をひとつ作ることで、
ロケットサーカスやパフォーマー入門講座など、
今までの様々な活動の1つの拠点として活用する計画でした。

ところで、私のようなパフォーマーには
「ホーム」と呼べる場所はありません。
常に「アウェイ」です。
様々な場所からご依頼をいただき、
公演当日に会場へ向かい、
そこが無事に終了すればまた次の会場へ。

1年中そんなサイクルで活動しています。
基本的にほとんどの仕事では
本拠地と呼べる場所があると思うので
このような仕事の形は
珍しいのではないかなと思います。

もし、ホームのような場所があったなら?

通常の公演ではお客さんのほとんどが初対面。
そんな中で、まずは観てくださっている方の心を掴み、
ステージを盛り上げなくてはいけません。
もし、ホームがあれば、来場者は私のことを
知ってくださっている方が中心になるのではないでしょうか?
ということは、こちらが表現するものも変わってきます。
どんな場所でも通じる、いわゆる鉄板ネタではなく、
新しい一面、新しい構成を提供するように
なるのではないかと想像します。

それは、ある意味「実験の場」かもしれません。

その実験結果から得られたデータを元に、
あるものは改良し、あるものはお蔵入りに、
そんな風にしてより良い公演を
提供していけるようになるのが、
小劇場(ホーム)の意義の一つになると思います。

こつこつと準備していた小劇場の初の公演「パフォーマンスライブ実験」は
新型コロナウィルスの影響により中止となってしまいました。
また、コロナウィルスの影響で時代も変わってしまい、
地域に小劇場をつくるという選択肢が、時代に合わなくなってしまったかもしれません。
ひとまずは、小劇場をつくる目標はしばらく凍結せざるを得なくなりました。

ですが、全てが無駄になったわけでもありません

オンライン配信という形で、
パフォーマンスライブを復活させることになりました。
蓄積したノウハウや準備していた備品は
今回のオンラインライブで活用されることになりそうです。
今後どのような時代になっていくかは予想できませんが、
動画や配信といった技術は必ず役に立つと思います。
何より感染リスクなくお客さんに届けることができます。
今のうちにこの技術を使いこなせるようになることが、
​しばらくの目標となりそうです。

私はやはりお客さんの顔が見える公演が好きです。
お客さんの笑顔、拍手、歓声。それが全てです。

カメラの前でショーをするのは
未だに慣れませんが、良い面もあります。
例えば、どんな方にでも
観ていただくことができます。
遠方の方、外出が難しい方、
色んな理由で来場が難しい方にも
お届けすることができます。
チケット、客席、トイレ、駐車場、などなど、
通常の公演では運営面で
考えないといけないことは多岐に渡りますが、
オンラインでは「画面」にだけ
集中することができます。

イベントやお祭りが中止になって、楽しいことが減ってしまい
日々の生活でも不自由は多いですが
この時間を楽しんではいけないとは誰も言っていません
今は良い面に目を向けて楽しむことがいいのかもしれません

撮影・放送・配信、全てにおいて初心者の私が、
それらを1から学びながら

オンラインにて公演するのは大変ではありますが、
この仕事はじめたときのように
初心に戻って挑戦してみようと思います。

小劇場をつくるという目標。コロナウィルスの影響による自粛。
様々な出来事を経ながら、今回のオンラインパフォーマンスライブとなりました。
思うところはたくさんあり、全てを書くと膨大になってしまいますが、
少しでも良いものが出せるよう努力してまいります。
​よろしければご覧ください。

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